世界中でペットとして飼われている動物といえば、犬と猫です。
二大派閥とも言えるこの二種類の動物は、日本でも人気が高い動物です。
特に、従順で賢い犬は猫に比べて飼いやすく、猫よりも犬を飼う人が多くなっています。

犬は、種類にもよりますが、非常に飼うのは楽です。
数ある犬種の中でも、柴犬や秋田犬などの日本犬というのは洋犬に比べて賢く主人に対して忠実であることから、海外でも高い人気を得ています。
特にヨーロッパ地方で人気があり、ベルギーやオランダ、ルクセンブルグといった所で群を抜いて高い評価を受けています。
何故そこまで高い評価を受けているのかというと、やはりその性格です。
『物静かで柔順であり、空気の読める犬』というのが共通認識のようで、躾が入り安いとも言われています。
さらに、その外見というのも人気の一つで、欧州の犬は基本的に耳が垂れている犬種が多いのですが、日本犬というのは耳が立っています。
耳が立っているのはオオカミに見られる特徴で、凛々しく力強い印象を与えるようです。

海外における武士などのイメージがそのまま犬に当てはめられているという感じがしなくもありませんが、兎にも角にも日本の犬が世界に受け入れられている証拠でしょう。

ちなみに最近、愛犬の無麻酔歯石除去のサービスが流行っているようです。

歯石は動物病院で受けるものですが、無麻酔の犬歯石除去専門業者がやってくれるようです。

人はともかく、どのような動物でもそうですが、犬もその犬その犬によって様々な個性があります。しかしながら、犬は動物のなかでも特に多種多様な種類があり、その種類の多さ、大きさの違いなどは他の動物に比べても群を抜いている動物のひとつです。
ですから、改めて犬を飼いたいと思ったらどのような犬を探すか、そのなかでは犬種にも着目する必要があります。
つまり、自分の生活スタイル家族構成などきちんと考えることが重要です。犬種の多くは本来、単なる愛玩犬として人間との長い歴史を気づいてきたわけでなく、彼らは多くが使役犬としてわれわれにんげんと暮らしてきました。そのなかで犬種というある一定の決まった形ができた来たので、その犬種というものはある程度考えてあげることが必要です。
大型犬ではもちろん体力の維持のことでも長時間のうんどうが必要ですが、最近人気のある小型犬のジャックラッセルなども本来、愛玩犬ではなく、狩猟犬のため、運動時間は長くとる必要があり、運動不足に陥ってしまった場合に、ストレスがたまってしまうために、問題行動を起こしてしまうこともあるのです。特に健康面は配慮が必要で私は犬歯石除去を依頼しています。また、狆などのように愛玩犬としてきた犬たちは屋内で飼育されてきたものですから、外飼いするには非常に不向きです。
このように、確かに一概に犬種ですべて性格を語れるわけでもありませんが、恐らく皆様の思っている以上に犬種と性格はリンクしています。
新しく犬を家族として迎える場合にはちょっと考えてみてください。

7歳のダックスフンドのメスを飼っています。
産まれて1か月で我が家の一員になったので、もう7年の付き合いになります。

自分で言うとかなりの親バカ?に聞こえますが、我が家の愛犬は大抵のことは理解でき、いけないことはいけない!とビシッと言えば分かってくれました。

本で読んだのですが、犬は高音の声を褒められていると思い低音の声を叱られていると思うと書いてあったので、高音の金切声で責めたりせず、低音で叱っていました。

また、犬は無視されることが一番辛いことともあったので、絶対してはいけないことをした時は無視もしていました。
これは犬の方も辛そうでしたが、なんだか可哀そうでこちらも辛かったです。
でも今後彼女が怒られる回数が少なく、楽しく暮らせる為にはきちんとしたしつけをしてあげた方が幸せなのだ、と心を鬼にしてしつけていました。

そんな教育のかいあってか、1点を除いた全てのことは少し声をかけるだけでやらなくなりとても飼いやすい子になりました。
そのどうしても直らなかった1点は、玄関に人が来た時に吠えることです。
家族でも来客時でも同じで、とにかくしばらく吠えないと気が済まないようです。

雑誌やテレビでの特集も参考にして色々試してみました。
犬歯石除去をしてくれる業者さんが人気のようですね、
おやつを毎回あげてみたり、大嫌いなペットボトルを見せてみたり・・・。
しかしどんな方法も今の所効果が無くお手上げ状態です。

毎回怒られる彼女を見ていると、ちゃんとしつけてあげられなかったことが申し訳ないな、といつも思ってしまいます。

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